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Three men in Style スタイルは人の数だけ創られる
Three men in Style スタイルは人の数だけ創られる
Three men in Style スタイルは人の数だけ創られる
"自分らしさ"を持つ男には、とっておきがある。
さり気なく輝き、彼らのスタイルを印象づける、そのアイテムとは?
年齢、職業、性格…すべての垣根を越えた男たちが、
それぞれのアイテムを持ち寄り、赤裸々に語り合う。
そこに生じるものは、リスペクトか、競争心か、教訓か――。
どう感じるかは、キミ次第。

安田:お久し振りですー。
河野:お! 来た来た。一番若手がVIP登場(笑)。
安田:すんません、遅れちゃって。
満留:今日もまた個性的なカッコしてるね!
安田:2人だけには言われたくないです(笑)。今日は仕事帰りなんですか?
満留:そうなんだよ。…で、今日何するんだっけ?
河野:3人それぞれのスタイルについて語り合うんだって。ちなみに今日のテーマは“こだわり”。
満留:うわー、俺こういうのメッチャ苦手…。
"こだわり"なんてない――
開始早々飛び出した仰天意見
安田:満留さん、そのスーツに付いてるクマ、カワイイッスね。オモチャみたいだけど、高そう。
満留:全然高くないよ。300円(笑)。昨日伊勢丹に行ったら、クリスマスチャリティーやっててさ。カワイイ上に安いし、思わず買っちゃった。
河野:寄付にもなるし、イイ買い物したね。身に付けてるものって、どういう基準で選んでるの?
満留:ん〜実をいうとそんなに“こだわり”ってなくて、自分が「いいな」って感じたものを選んでるだけなんだよね。ただ、仕事上スーツスタイルだから、あんまり突拍子もないものは避けるように心がけてる。
安田:突拍子もない河野さん、どうですか?
河野:うるせー!(笑)でも、俺も"こだわり"ってないんだよなー。基本的に付けてるものは一緒だし。





